2013年8月22日木曜日

ドラゴンズクラウンプレイ日記7エルフの弓ビルド構築晒し


ガッツ溢れるジーニーさんの姿である。

単に貼れるようなスクリーンショットを用意してなかった。


そんなわけで今日はエルフビルドの一例を晒す。

と言ってもこのゲームの場合のビルドはアクションゲームのビルドなので、自分の使いやすさによって改良を加えたりしてください。

スキルリセットしてふり直した状態ではすぐさまセーブされないから、ロニを攻撃してみてこれはちょっと操作しにくそうだな、とか、俺ならこっちいれるな、とか思ったらリセットして改良しましょう。

酒場にいってうっかりセーブするなよ!


【完全弓特化型】
*趣旨*
あらゆるシーンであらゆる弓スキルを多彩に使いこなす事に焦点を置いてます。
また、対人などは完全に捨て如何にマルチプレイで生き残り多くのアイテムを掘り多くのお金を稼ぐかに特化しているためダガー関連は一切無し。そして単に自分のボタン操作に気持ちよく忠実に動くキャラクターである事も心がけた。(つもり)なので中級者上級者に分類されるエルフですが気持ちよく使用する事が出来るビルドです。
他攻略サイトなどで見つけた余り細分化する必要無いなこのビルド、と感じたビルドを総合的にまとめたものだと自分では思っています。

【エルフスキル】
・アローストックLv5
矢の数を増やすスキル。弓型なのでレベルは最大に。

・トキシックエキスLv2
サラマンドラオイルLv5のためしょうがなく。トキシックが5でも良いが汎用性はサラマンドラの方が高い。ここは好み。

・サラマンドラオイルLv5
ダッシュ射撃や上方チャージショットと相性が良く敵が燃える。
ただインパクトアローの効果を相殺してしまうため場面を考えよう。スキルレベルは最大に。

・インパクトアローLv7
ダッシュ射撃や上方チャージショット、空中チャージショットなどに衝撃波を追加。ダメージ底上げのためレベル最大に。

・マルチプルショットLv4
矢を複数発射する。インパクトアローと組み合わせてダッシュ射撃や上空チャージショットを行うとかなりのダメージに。またマルチプルショット+インパクトアロー+ダッシュ射撃は雑魚敵でごった返している場合画面端に脱出する手段としても非常に有効。
ただ奪取射撃+マルチプルは弓の耐久度消費が激しいので連続してラウンドを繰り返す場合は闇雲な連発は禁物。レベルは最大まで上げる。

・ラピッドショットLv4
空中からの弓攻撃の場合パワーショットのみでは手数に欠けるうえ溜め時間に隙が多い。
また、防御無視とクリティカルを積んでいた場合、空中からの射撃は連続して当てられればチャージショット+パワーショットの上空射撃に勝るとも劣らないダメージを叩き出しおまけにすぐ回避もできてかなり便利である。またちょっとした隙があるがチャージショットをするまでの余裕は無いという時にもとても有効。基本的にパワーショット型は連続してパワーショットを放つためにラピッドショットを外す構築らしいが、溜めてる間攻撃される事やパワーショットを封じられた際の打開策がダッシュ射撃しかないことを考えると攻撃から回避、回避から攻撃へと楽々繋げやすいラピッドショットを外す合理的且つ明確な理由は存在しない。ラピッドを積むとチャージショットの際にあまりにタイミングが早すぎるとチャージできずに弓構え状態で硬直してしまうが、元の体勢になる直前であればチャージショットも連続して出来るため、これもチャージショットが連続で使えないからという理由でラピッドを積まない理由にはならないと考える。またチャージショットをそこまで素早く使えなくてはいけない理由とはなんだろうか。ラピッド無しにすればUSB2.0からUSB3.0に変えた時くらいの速さの差が出ればまだ考える余地もあるものだが。某wikiの「チャージショットの連射を最速で行うため、ラピッドショットには絶対に振らないでおこう。」はかなりいい加減だと思う。
ただ注釈を付け加えておくとすればラピッドショットはマックスじゃなくても2あたりで止めておいても人によっては問題はない。ボタン連打を自然に行えるのは3発くらいまでだとも思うし5発撃つのはやや冗長と感じるなら2で止め余ったスキルポイントをトキシックに振るのも悪くない。

・パワーショットLv10
超個人的な事を言えば溜め攻撃全般があまり好きではないが最大火力という点でほかの攻撃方法の追随を許さない。上方に構えチャージし複数の矢を飛ばすというのが基本である。
パワーショットを中心としたビルド構築では何故かこの一連の動作を定点で素早く連続して行う事が前提となっているがインフェルノ混沌の迷宮という魔窟ではチャージショットを3回も4回も定点で連続して使えるほど敵の攻撃はぬるくない。何よりエルフは柔らかいうえに敵は止まっていてくれるわけではない。定点で使えるのは1回、多くて2回(運が良くてでも3回)。使ったら移動や回避動作をしつつ敵の軸に合わせ使うのが基本。

・ブーツエンハンスLv10
矢を回復する手段として蹴りが必要なので強化しておいて損は無い。
またゲートからランダムでステージを周回する際はボスまでに弓の耐久度を如何に消費しないかが大事になってくるので蹴りがある程度強ければ、雑魚は蹴りだけで処理出来るようにもなる。スキルレベルは最大。

・レデュースダメージLv5
チャージショットで弓構え中に攻撃されたとき、ダメージを抑え仰け反りにくくするスキル。
とはいえ、あんまりこれに頼ってると混沌の迷宮などは割とすぐ死ぬので過信は禁物。
パワーショットを少しでも活かすための付け焼刃。スキルレベルは最大に。

【コモンスキル】
・イヴェイドLv3
回避が4回出来るようになることからほぼ最大レベル必須。あらゆる攻撃から回避に連携する事が出来る。

・ヒットポイントアップLv3
スキルポイントが余った遊びの分。飽くまでマルチプレイで長くアイテム掘りやお金を稼ぐ事に焦点を当てたこのビルドでは余った分をHPアップに振った。HP管理には自信があるという人は代わりにトキシックエキスに振るのも悪くはない。

・エクストラポケットLv3
回復アイテム二つ、サラマンドラひとつ、魔法の指輪もしくはトキシックが一つ、混沌の迷宮の潜入階層で能力が変化するアイテムがひとつ、ですべての追加ポケットを使うためスキルレベルはマックス。


いかがだったでしょうか、構築に迷ったら是非参考にしてみてください。

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