2012年6月17日日曜日

【Ps Vita】ファミ通Ps Vita 購入しました。 Vol1(ペルソナ4G、ラグナロクオデッセイ、ソウルサクリファイスに関する情報の要点まとめ)

「待望!?の関連雑誌」
お久しぶりです。Rodionです。

少し体調を崩してツイッターでだらだら遊んでいました。

しかしブロガーがツイッターをやると記事を更新しなくなるというパターンに私は当てはまりません。

(ロジオンさんかっこいい!)

どうも有り難う。

さて6月14日にファミ通Ps vitaが発売されました。
ファミ通 Ps vitaは週刊ファミ通とは違い不定期の刊行となるのかな?
週刊とかではないので必ず購入し、転載にならないレベルで情報を要約し載せていきたいと思います。出版社さんからこれは雑誌から情報乗せすぎと怒られれば記事は下げます。

↓何かあれば↓

huteikigame@gmail.com

までよろしくお願いします。


・ペルソナ4ゴールデン

今回の雑誌の大きな目玉は、今月発売されたばかりのペルソナ4Gのオマケ冊子がついてきます。

P4Gを買ってくれと言わんばかりの綺麗な冊子となっています。


筆者はまだ未購入ですが、筆者のツイッターのタイムラインでも大人気です。

個人的に意外だったのが、画面がとても綺麗という話し。

雑誌やウェブのスクリーンショットを見た限りでは画面的には普通だと思っていました。

ところが発売された直後「画面が綺麗だなー。」という評を沢山みかけました。

Vitaはそういうゲームが多いのですが、静止画よりも動いてる画面が綺麗ですよね。

ゲームによってはぱっと見どこが進化したか分からないようなものもあるのですが、実機でプレイしていただけると確実に進化してるという事がグラフィック、動き、共に実感できるかと思います。

またタイムラインでは、ペルソナは今回が初めてです!という人も面白いと言ってるのが印象的です。

女神転生シリーズは一度もやったことないですし、個人的に全くノーマークだったのでこれは買ってしまうかも??


今回のファミ通Ps vitaは基本的には既に発売されたゲームの攻略情報+アップデート情報、新カラー(白)に関する情報が載っています。
ガンダムとP4G、ラグナロクの記事にはとても力が入ってると思います。


・ラグナロクオデッセイ


P4Gに次いで大きな目玉となるのは今月21日に実装が決まったラグナロクオデッセイの最後の大型アップデート「ヴァニルの秘宝」の情報です。

基本的にはホームページにほとんどは情報は出ていますので、インターネットでは確認できないクエスト情報だけ。

・100体クエの追加

・既存ボスを新たに組みあわせなおしたクエスト(ファフニールとヒャハニール同時など。勿論それだけじゃないよ。)

などです。
今回のアップデートは武器システムの追加・新武器追加に重点が置かれているため、新ボスなどはいないのかな~。

ただポリンカーニバルのSSではでかいポリンを確認出来ると思います。

新武器は原作準拠の武器です。

SSや動画で確認できるのは恐らく

アサシンのカタールならば、「裏切り者」「ジャマハダル」

ソードウォリアーのソードならば「正宗」です。

これらは完全ユニーク武器であり、色違い等などは無いようです(公式サイトのインタビュー)

新武器追加されるなら新規の追加ボスもサプライズで居て欲しいですが、これはどうなるか分からないですね。

このアップデート3まで全て無料でやってきましたから、これだけでも凄い事だと思います。

この雑誌にはロキの仮面もついてくるよ~。

ラグナロクオデッセイのアサシン装備記事もアップデート3が来次第クリアし順次更新していくのでおろしく~。


・ソウルサクリファイス


そして、筆者が最も気になったのは今冬発売が予定されている「ソウルサクリファイス」の情報です。

(このゲームも静止画よりも動画の方が素晴らしい事が分かる作品の一つでしょう。
Youtubeや公式サイトでまずは動いてる画面を確認してください。
これが携帯機の作品なの!?と驚く事が出来ます。アクションの速さ、映像の格好良さ、共にです。)

基本的には今まで解禁された情報よりも新しい情報は一つもないです。

しかし今まで発表されたアートワーク等がまとめて見ることが出来ます。

そして稲船敬二氏のインタビューが満載されています。(またかよ!と思われるかもしれないですが、今回の内容は詳細です。)

要点をまとめると

・魔法使いだから一見すると個性付けは難しいように思われる。
しかし魔法のスロットは6つあるためそれでキャラの個性付けをする事が出来る。
例えば剣に関する魔法でスロットを埋めれば剣の専門家になり、それが例えば従来のゲームだったら剣士と考える事が出来る。
魔法に関してはかなりのカスタマイズが可能。

・クエスト等にあわせて魔法を変えるのも良いし一つの系統を使い続けて専門家になるのも良い。

・発表会での反応は誰かの犠牲になりたい、悲劇のヒーローになりたいという声がとても多かった。
(しかし意外なほどそこに焦点をあてたゲームもない。本作がそうであるそうな。)

・最初は自分の案を押しつけた。次第にスタッフが持ちこんでくる案が自分の案を超えるようになってきたが、どうしても既存のファンタジーに陥りそうになる。そういう時には方向転換させた。

・発売は予定では冬を目指しているが、スケジュール的にはまだ未定(これは稲船氏的には今冬と決まっているみたいですが、スケジュール的には本決まりしてないという意味であると思います。)

・アートワークはかっこよさとグロさの両方を表現出来ている。

・Ps vitaは 最初はPSPとちょっとくらいしか変わらないんじゃないかという懐疑的な見方をしていた。 しかし実際にゲーム機に触ると、数字で見えるスペック以上に実際に表現出来る事の多さに驚いた。

・他のマルチプレイアクションが1000時間遊べるなら本作の1000時間はそれらとは異なる1000時間を体験できると思う。しかしこの1000時間遊べるという点、つまりボリュームについてはスケジュール次第。(決してネガティヴな意味で少なくなるという記述はされていないので勘違い無きよう。)

・製作に関しては、予想以上に評判が良く、スタッフ一同モチベーションが上がっている。


大体こんな感じです。

稲船氏はインターネットでゲーム情報を調べている人であれば、誰でも知っていると思います。

多くのインターネットユーザーと同じように私は氏に関して大きく勘違いしているところがあったと思います。

それはモバゲーグリーを持ち上げたからと言ってそのような方向性のゲームばかり作るのではないという事。(質の高い洋ゲーを取り上げて、日本のゲームは終わったと言っていたのに、この時ばかりは何故モバゲーグリーなんだ!?と、筆者は思いました。)

多くの人と同じように利益史上主義と受けとっていた筆者は、「じゃあ何故Ps vitaなんだろうか?」という事がずっと疑問でした。

もうその点については4Gamerのインタビューで明らかになっていますが

「勝ち馬に乗るのは好きじゃないから」「外国で携帯機が人気でないことは分かりきっている。そういう意味でも勝負したい」

等々、ただの利益主義者ならば決してこういう風にはならないだろうな、と認識を改めました。

根っからの勝負師なんだなー!

(すみませんでした。)

不景気なこのご時世、レベル5日野社長の言葉を引用しますが

「「自分がこのハードを買わせてやる!」と仕掛けていく考えはあまりないですね(笑)。ちゃんとビジネスを成り立たせていきたいので、きちんと状況を見て、そこに合ったタイトルを供給していくのが本来の理想です。」

冒険するよりも堅実な利益を得る・・・ こういう考えになるのは仕方のない事だと思います。

決してこのような考えが悪いとは言いません。

が、しかしその考えのつまらなさが私達ゲームユーザーに対してゲームを通して伝わらなければ良いのですが、ゲームの形でその状況の厳しさをまざまざと見せつけられてしまうわけです。

ゲームが面白いと思えるはずがありません。

我々はゲームをしている最中はその世界に飛び込みその世界の住人の一人となるわけです。

そこで見せられるのはゲーム制作の今の状況が如何に厳しいのか、という事です。

ゲームを通して冒険出来ないことを実感させられるのです

この現代に仮にインターネットが無かったとしても、勘の良いプレイヤーは必ずその「つまらなさ」にゲームを通して気づくことでしょう。


稲船氏は過去沢山の矛盾した発言を残されていますが、それは作品によって挽回されれば良いと思います。

ゲームに限らずクリエイターは作る物の出来が第一であり、人格は第二であると考えます。

(だからこそ稲船氏はモバゲーグリーの持ち上げ発言や、過去の発言の矛盾と作品の出来を叩かれてきたわけですが。過去クラリネット奏者であるベニーグッドマンはギタリスト、チャーリークリスチャンが書いた曲を共作としてクレジットし、トランペット奏者マイルスデイヴィスはブルーイングリーンの作曲者をピアニスト、ビルエヴァンスからマイルスに変えています。才能ある人は別の才能を持った人に対して、時々、並々ならぬ嫉妬心を抱き、他人の作った物を自分のものにしてしまいたいと思う事があるのかもしれません。)

今回の稲船氏のインタビューはソウルサクリファイスに関係するどれを見ても、当時あったような悲壮感は一切漂っていません。

確実に精神的過渡期を超えたのではないだろうか?
と、文字情報だけで精神状態を推測するしかないわけですが、筆者はこのように捉えています。

しかしながら、ゲームに携わっているのは何も稲船氏だけではなく、その後ろに沢山の製作者が控えているわけです。

矢面にたってインタビューを受けているのはいつも稲船氏ですが、ゲームが完成したら稲船氏だけではなく、製作者のインタビューも知りたいなぁと思います。(昔あった解体新書やアルティマニアという攻略本のシリーズは決して普段名前の出てこない製作者の声を知ることが出来ました。)

いずれにしてもPs vitaのゲームの中で、きちんと発売が決まっている物の中では一番の注目作品だと私は言い切ります。


しかし筆者が好きなファンタジーゲームを例にあげれば、

ベイグラントストーリー、バルダーズゲート、ディアブロ、デモンズソウル、カードゲームならマジックザギャザリングと、とっつきにくさは普通のゲームの4・5倍くらいのものばかりです。

そしてソウルサクリファイスはそれらと共通した匂いを持っていると思います。(それは同じカテゴリに属するという意味ではないから誤解無きよう。)

その匂いは危険な中毒の香りのするものですが、特に日本に於いて一般受けするのは難しそうだな~と思ってしまいます。

だからこそ売れてほしいですけどね!

頑張れ!

あ、あと共闘とか真実の物語というなら絶対対人は入れて欲しいです。

ヒーローになりたい人もいますがヒールになりたいという私のような人もいます。

割とどの記事でも書いているのですが、最近はどのゲームでも、装備の違いを楽しむというくらいで
手に入れた力の発散のしようがありません。

インターネットを介したゲームですから当然複数の人間が集まるわけですが、その人達が仲良い頃は良いでしょう。

しかし人間でありますから、内心抱える心の闇の部分があるわけです。

「あいつばっかり目立って」「この英雄気取りの偽善者が」「奴は必ず俺・私が倒します」

色々戦士は思っているはずです。

こういうところにもスポットライトを当てて欲しいです。

「意外なほどそこの部分にフィーチャーしたゲームが無い。」というならまさに我々の悪感情に対してもそれがあてはめられると思う。

インターネットにも現実にもこれだけ人間の悪感情が渦巻いていながら我々はインターネットゲームでは良い人である事を強制されます。或いは本能的にリスクを考え良い表情の仮面をつけているのかもしれません。

次第にそれが表面的には成り立たなくなり、人間関係のドロドロが発生いたします。

そこで発散する術が無い。リアル社会で発散してしまったら恐らくそれは復讐であり犯罪に繋がるでしょう。

しかしゲームなら可能です。

これが真実の物語というキャッチコピーであり勧善懲悪のお話ではないのならこの部分に関しても決してスルーする事は出来ないと思います。

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まとめ:
雑誌を見て思ったのですが、ライターなら雑誌に神ゲーとかそういう言葉を簡単に使うのやめましょう!

あと、情報は筆者の関心ある情報+インターネット未公開の情報のみを自分の言葉でまとめて乗せていきますので、きちんと情報を確認したい人は必ず雑誌を買いましょう。



【筆者:ロジオン】

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