2012年9月24日月曜日

【TGS2012】ソウルサクリファイス【プレイレポート】【第二弾】【PSVita】

TGSに行ってきたぞ!企画第二弾
ゲームプレイアブルレポート
ソウル・サクリファイス
TGS行ってきたぞ企画なんて今作ったのですが
第一弾はこちら
とにもかくにも
私が体験してきたソウルサクリファイスについてレポートしたいと思います
ちなみに私は開場直後に行ったので30分程度しか並びませんでした
あ、そういや並んでる時に稲船敬二氏をチラっと見かけました
↑ソルサク入場券 
存在意義はよく理解できませんでした

さて本題に入りましょう



TGSのプレイアブルはSCEブースのコンパニオンさん1人と
来場者3人の4人で協力プレイします
稲船敬二氏曰く、共闘の楽しさを体験して欲しいらしい
こちらがタイトル画面
ここで特筆すべきは赤Vitaちゃんですよね
NEWカラーのコズミック・レッドとサファイア・ブルーは11月15日発売です
この赤Vitaちゃん。写真によって大きく印象が異なります
おそらく発売前に家電量販店などで本体サンプルが置かれると思いますので
ご自分の目で確かめて見てください
私は好印象でした。衝動で買っちゃうレベル。

さてゲーム内容に入りましょう
まずは簡単なキャラメイク
個人的にはあまり好きではないです
もちろん製品版では増えるとこのこと
PSOレベルのキャラメイクができると・・・世界観が崩れるか

さてお次は供物(くもつ)の選択
世は魔法です
ブレてしまって申し訳ありません
これはもちろんたくさん種類があるようで、供物の選択が勝敗を決めるといっても過言ではないとかなんとかってコンパニオンさんが言ってました

さて、今回はアドホック4人協力です
全員の準備が整い出発
私は右から二番目、西方の賢者です
左二人が別の来場者の方なんですが・・・
まぁ・・・男だもんな・・・
ソルサクでもこういうことはできるみたいですね
一番右はコンパニオンさんです見た目はセクシーでもキャラは凛々しいです

基本的なシステムなどの説明は、TGS解説動画がアップされてるのでこちらをご参照下さい




はい
動画で紹介されていましたが私が体験したのはケルベロス

【生贄・救済】
クエスト(?)開始直後からケルベロスではなく
まずは雑魚で肩慣らし
うん。気持ちいい。
犠牲代償は長押しでちょっと煩わしさがある
雑魚が出現程度にもよるけど、ちょい押しでいいと思った
(タッチもできたのかな・・・?)
なぜが漁って出てきた画像が□○ですがLRでした
もともと□○だったのか・・・
救済すると体力回復+防御力UP
生贄にすると攻撃力アップで魔法回数が増えるとかだったかな
ちなみに、雑魚だけでなくボス、見方瀕死時にもこれがあります
雑魚を救済すると(今回の体験版では)猫ちゃんが出てきました
にゃんにゃん
見方救済は救済、生贄にすると必殺技的なものが発動できます
これがまたすごい
派手
コンパニオンさんを生贄にしてやってみたんですが
Ge2のブラッドアーツなど比にならないレベルのエフェクトです
ボスは生贄にするとなにかいいものが手に入るのかしら
今回は私が救済したらなんかケルベロスが兵士っぽい人になりました

【アクション】
動画で見た時、タコ殴りゲーかなと思っていたのですが、実際やってみると結構気持ちいい
「効いてる効いてる」ってのがよくわかる
エフェクトは基本的によかったけど、うーんってのも多かった具体的には
え、グングニル(?)はもっと派手でいいと思う
その他にも右手が巨大化してボコボコするエフェクトはもっとシュバァ!ってほうがいい
個人的にタコ殴りゲーの原因のほとんどはエフェクトの問題だと思う
もっと詰めれば爽快感のあるアクションになる
体験版、製品版に期待。
Rを押して発動する(でっかい剣を持った)スーパーモードみたいのがあるんですが、
この状態の溜め攻撃がかなり気持ちいい
でも気持ちいい反面、このような技でゴリ押しちゃいがちな部分もある
もっとボスの動きを見極めてやるタイプのほうが面白いんじゃないかな
バランス調整が難しそうだけど・・・

さらにソウル・サクリファイスの特徴の一つとも言えるであろうことは
アクションを一度にいっぱい持ち歩けること。
必殺技から弱攻撃まで多彩な攻撃方法が合計10以上はある
武器個々のアクションが重視されがちなゲームが多い中、これはかなり注目すべきポイントだと思う。

とまぁ長々と書かせていただきましたがいかがだったでしょうか
ソウル・サクリファイスは2013年発売予定
ハードはPSVitaです
今冬には体験版の配信も予定されています
今後の情報に注目です

ちなみに第三弾はモンスターハンター4のプレイアブルレポートです
ご期待ください

尚、この記事の執筆編集は岡野朔太郎が行なっています
ツイッターはこちら


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