2013年7月8日月曜日

【PSVita】ドラゴンズクラウン体験キャラバンレポート&そもそもドラゴンズクラウンとはどんなゲーム?(7/8追記)

DRAGON'S CROWN
ドラゴンズクラウン
体験キャラバン
プレイレポート






本日6月22日東京秋葉原、ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba にて、7月25日に発売を控える、PS3/PSV用ソフトウェア「DRAGON'S CROWN(ドラゴンズクラウン」の体験会が行われた。
その前のE3でも出展されていたが、日本国内では初のプレイアブルだ。
筆者岡野も当然参加してきたので、その模様とプレイの感想をレポートさせていただこう。

ヨドバシカメラマルチメディアAkiba
やっぱりこの建物は空を一緒に摂るといい絵になるねぇ


















6Fゲームフロアの一角を使用して行われていたが、かなりの人混みだった。
開場前に70人並んでいる人がいて、前倒しして開場したほど。


















会場にはPS3 2台 PSVが4台1セット
今回の試遊は4人のマルチプレイだった
参加者3人と説明のおじさん1人
Vitaの掃除をするおじさん
何故かSEGAのTシャツを着た人が取り仕切っていました
(販売はATLUSです)



ちなみに本作はPS3は1台で4人までのオフライン協力プレイに対応している、もちろんオンラインプレイにも対応。
PSVitaもアドホック通信(持ち寄って遊ぶタイプ)とインフラストラクチャーモード(インターネットを介して離れた場所で遊ぶタイプ)に対応。
残念ながらPS3とPSVのクロスプレイは不可能だが、PS3版とPSV版のデータ共有が可能とのこと
























参加者3人は、ファイター、エフル、ドワーフ
おじさんは、ソーサレス
を操作

私は力押しタイプのドワーフを操作
(公式サイト ドワーフのページはこちらhttp://dragons-crown.com/#dwarf

ドワーフは重量があるずっしりとしたアクションで、体つきもたくましい
今回の体験会では大きな岩を投げて攻撃することも可能だった。


今回のプレイアブルの内容は、ダンジョンを進み最終エリアでボス「ハーピー」を倒すというものだ。

アクションの感想としては、とても見づらかった。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズのような一つの画面で多数のプレイヤーが動いている状態にある。
(第一印象は「COOP版スマブラ」だった)

その中でアクションをしていくと、敵への、からの攻撃のエフェクトや踏み込みすぎて自分のキャラクターと敵キャラクターが重なり、自分が何を動かしているのかわからなくなる。
何度もその場でジャンプして自分の位置を確かめることとなってしまった。

余談だが、筆者岡野はスマブラがこの理由で苦手だ。

しかしアクションは豪快だ。
特にドワーフは、掴み投げ攻撃を繰り出すことによって画面一杯に動きまわることができる。

4人のキャラがこんな技を繰り出せば自分の位置もわからなくなる
(普通ならないらしい・・・が、俺はなる)

さらに先ほどチラっと書いたが、岩を投げるアクション。
エリアに配置された大きな岩を持ち上げ、敵に投げつけることがも可能だった。
ステージに配置されているものを利用することによってアクションに幅ができるだろう。

そしてアクションの他に特筆すべきことはグラフィックだ
公式サイトでは
「ゲーム史上、最も美しい2DアクションRPGの登場です。」
と謳っている
ホントかねぇ?と半信半疑だったのだが、今回の体験会でその疑念は完全に払拭できた。

本当に綺麗なのだ

昔図書館でヨーロッパが舞台の「飛び出す絵本」を見たことがあったのだが、そんなイメージ。

プレイする飛び出す絵本だ。

これは有機ELの美しい色彩のおかげでもあるだろう

PS3版だったら大画面でその世界観を隅から隅まで堪能できること間違いない。

是非プレイしてその綺麗さをその目に映してほしい、これは媒体を通して見てもわからない。実機でプレイして実際に見てほしい。

ゲームシステムなどはおおっぴらに公開されてはいないが、ステージのラストのリザルト画面で、武器の鑑定などを確認できた。

その他にもステージの中に扉や宝箱などのギミックがあり、同じダンジョンでも複数の楽しみ方があるのではないだろうか。


更にダンジョンを歩いていたら骨の塊を拾うことがあった。

これは寺院という場所で復元することが可能で、それはNPC(ノンプレイヤーキャラクター)としてオフラインプレイでも活躍してくれるという。


今回の数十分のプレイではこんなところだ

しかし・・・・・・
筆者岡野はこのダークな世界観が苦手(というか怖い、PV見たら鳥肌が立った)なのだ。
しかしこの世界観のおどろおどろしさ、禍々しさが、美術館の絵のように醸しだされている。
是非ともプレイして貰いたい。

おお読んでたらやりたくなってきたぞ!と思って頂けたらそれほど嬉しいことはないのだが、まだチャンスはある。
この体験キャラバンは今回の秋葉原が第一弾だ、
今後も全国各地で開催される予定だ。
ちなみに体験すると先着でこちらのポストカードセットも貰える。
是非ともプレイして来てほしい。
詳細は公式サイトinformationへhttp://dragons-crown.com/info/

先着で貰えるが人気タイトルなので早めに行くことをオススメする





















こちらの記事での執筆編集撮影は岡野朔太郎が行なっています

ドラゴンズクラウン 数量限定特典 アートワーク集「Dragon's Crown Art Works」 付き
アトラス (2013-07-25)
売り上げランキング: 42

0 件のコメント:

コメントを投稿

About this blog

Translate

Reader