2013年10月22日火曜日

【UBIDAY2013】TheCrew/ザ・クルー試遊レポート【PC】

TheCrew
ザ・クルー
UBIDAY2013試遊レポート


前回のアサシンクリード4プレイレポートに続き、UBIDAY2013試遊レポート二回目は「TheCrew」です。
今回UBIDAY2013に出展されたタイトルの中で、最もマイナーなタイトルでしょう。


そもそもTheCrewとは、E3・2013のUBISOFTカンファレンスにて発表されたオープンロードオンラインレースゲーム。
なんとワールドはほぼアメリカ全土、賑やかなマイアミからラスベガスのオフロード、のどかな郊外も気軽にドライブできます。
更に協力プレイや、対戦にも対応。機種は次世代機(PS4/XboxONE)の他、PC版も用意されるとのこと。
車のチューンにも力を入れており、スマートフォンやタブレット向けのカスタムアプリのリリースも予定。

筆者岡野はこのUBIのカンファレンスをリアルタイムで見ていましたが、TheCrewはE3で発表された新規タイトルの中で最も注目した作品です。

今までオープンロードのゲームはありましたが、走れる場所は「道」のみ。レースゲームとしてはそれが正しいのかもしれませんが、TheCrewのようにフェンスや街灯をなぎ倒し、驚くようなショートカットのできるオープンロードレースゲームが欲しかった!
(GTAを更に広くし、レースに特化させたようなもの)

そのTheCrewが、日本初試遊!
こりゃもうプレイするっきゃないでしょう!


はい


今回の試遊では開発途中ということでハードはPC、コントローラーはXbox360のものが使用されました。
筆者岡野は2回プレイできました。


ゲーム内容は、最初4分間、ソロで自由にプレイ。その後、試遊者計4人での対戦。最後に協力プレイ。という流れ。

操作方法は

RTでアクセル
LTでブレーキ
Xでサイドブレーキ
Aでブースト


<ソロプレイ>

冒頭4分間の試遊でのロケーションはランダムのようで、1回目はマイアミの市街地に、2回目はラスベガスの山の中に放り出されました。

そこではソロ専用のミッションが用意されており、道路上の青いマーカーを通過すると勝手に始まります。やる気がなければそのまま走り去っても問題なし。

マイアミの市街地では等間隔で並ぶ棒に触れず、右左右左と動くミッションに遭遇。
(パイロンを左右交互にぐねぐね進むあれのような感じ)
その棒には横に羽のように縦線が何本か引かれており、より棒に近く通過することで、評価が高くなります。
各ミッションには、ブロンズ、シルバーと評価がされ、やりこみ要素も確認できました。
(もちろんブロンズでしたよ)

ラスベガスの山中では、青の太いラインが引かれ、その上に乗ったまま山を登れ、というもの、冒頭の直線で油断してると急カーブで思いっきり外れました。
(外れても制限時間までは走行可能で、乗った時間がスコアに加算されるようです)
評価はもちろんブロンズ。


<対戦>

8人でのレース。4人は試遊者で、4人はNPC。


一回目でマイアミの市街地でのストリートレース。
ここで感心したのが、マーカーの出し方、道路上にブワッと置くわけではなく、モノレールのレールのように上に表示してくれるので、「おいマーカーで障害物見えんかったぞ!」ということもない。

更に感動したのが、正規のコースを外れても、結局同じ方向に曲がればOKというところ。
わかりにくいので図を・・・
赤が正規のルートだとして、ブレーキが間に合わずそのまま直進しても、次の角で曲がればいい。
これはオープンロードならではですね。
「あかん見逃した!Uターンや!」ということもない。


二回目は谷でのオフロードレース。
ごく普通のオフロードレースではありましたが、このゲームの車、止まるときは止まる。
一回コケてすぐ立て直すことができません。

これがレースに映画的な「味」を出しています。
自分が走ってる時に横の岩に衝突する車や、横をスピンしながら離れていくく車など、まるで映画のような場面が一回のレースで何度も見ることができます。
リプレイやレック機能などあれば面白いかもしれません。


<協力ミッション>

協力、とはいえ、誰が一番貢献したかリザルト画面で表示されるので、協力してるようで、火花は散っています。

今回のミッションは「イカツイ車を体当たりしてぶっ壊せ」というもの。
(一回目、二回目ともこれでした)

制限時間は三分。他の来場者を見ていると、追い付くのにイッパイイッパイで時間切ればかり、ここでゲーマーの意地を見せるときでしょう!


まぁ1回目は失敗ですよね。

ターゲットは縦横無尽にマイアミの海岸沿いを駆け巡りますが、私は壁にガリガリ、ヤシの木ドンドン、海にザブザブ。他の三人も体当たりはしてましたがHPを削れずミッション失敗。
プライドズタボロで逃げるようにTheCrewのブースから去りました。

数十分後、TheCrewブースに舞い戻った私は自信満々(試遊者を後ろから観察し、ターゲットのルートを覚えてた)

もちろん二回目は成功。序盤からまず事故らないように注意を払い、丁寧にフェンスをなぎ倒し、ターゲットの後ろで思いっきりブースト。
見事にターゲットのHPを一気に削り、ミッション成功。俺ドヤ顔。

UBIDAY終了間近の時間だったので四人中一人はスタッフさんだったのですが、そんな人の車は横からちょっと押してスピンさせてやりましたよ!ハッハッハッハッ!


と、こんな感じでとても楽しめました。



<気になるところQ&A>

Q1
挙動は?

A1
意外とリアル志向。
ですが四分で慣れました。
はじめはなんだこのゲーム曲がれねぇぞ!ふざけんな!と思っていましたが、メリハリのある操作をすることで、ちゃんとコントロールできるようになります。


Q2
岡野の好きなレースゲームは?

A2
アイテムなしマリオカート


Q3
車のデザインはどうよ

A
そこまで「かっけぇぇ!」ってものは今回の試遊ではありませんでしたが、レースに入る前、ガレージのようなところでボンネットのところにライトっぽいのがついたりしました。
カスタム次第でかっこ良くできたりするようです。
こういうスポーツカーもあります
車の入手システムなど気になりますね


Q
内装は?

A
TGSでのフォルツァ5の試遊の際も、内装は特に重視してました。
GT5でもプレミアムカーの内装ばかり見ていた私ですが、TheCrewの内装は残念。
ただ質感の出し方はよかったので、もっと詰められていることに期待します。

フォルツァ5 TGS試遊レポートはこちら
http://huteikigame.blogspot.jp/2013/09/tgs20135.html

そしてここ絶対製品版で直して!て思うところは、ミラーです、(名称は知りませんが)左右のミラー、運転席の上に設置されてるミラーにはただ灰色が映されていました。
製品版では絶対になおしてほしいところ。

(ここでボヤいても仕方ないだろ!と突っ込まれそうですが、ちゃんと要望として送っています。)


全体的にかなりいい印象でした、気軽にいろんな場所をドライブできるレースゲームはあまりありませんでしたからね。
今から発売が待ち遠しいタイトルです。


<製品情報>

TheCrew
ザ・クルー

PS4/XboxONE/PC
発売日未定

日本版公式サイト

北米版公式サイト

(北米サイトのほうが情報が充実しています)

こちらの記事での執筆編集は岡野朔太郎が行なっています
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