2014年2月6日木曜日

ソルサクデルタ前作との違い・追加点とドラゴンズクラウン第5段アップデートの話し 2014年4月4日更新



・ソウルサクリファイスデルタ前作との違いや追加点

ソルサクΔ発表後の開発者のインタビューを見てみるとこれはモンハンに当たる「G」であると共にソルサク1.7、場合によっては1.8とも呼べる内容になっているという話しでした。

体験版をプレイしてみると確かに、前作からかなりグラフィックが変化していたり、キャラクターの体型が良くなっていたりと変化が見られましたがこの時点ではまだ1.7、1.8とは思えず、1.5良くて1.6くらいに思えたというのが正直な感想です。


しかし先日後悔されたゲームサイトの情報やニコニコ動画内での新情報は凄いものがありました。

勢力争いが追加されたという事もそうですが、そもそも物語そのものが変化していたり、
噂の紙片という物を使ってクエスト内容が持つ意味を変えたりすることが出来るようになりました。

本の中で追体験をするという設定なので施設などもありませんでしたが、新しいシステム追加に伴って、新しい施設も追加されています。カードワースの酒場的な施設で良い感じです。
元々アナログゲーム的な要素と現代のゲームの要素が組み合わさったようなところが好きだったのでこの変化は個人的には正当な進化だと感じざるを得ません。欲を言えば魔法使いのエピソードを聞く事が出来ても嬉しいかも。

また、供物を捧げる事によってランダムなクエスト生成(一定の法則はあるのかもしれないけど)を行う事が出来るようになりました。

そもそもこのクエスト生成でしか出現しない魔物がいたり手に入らないものがあったりするそうです。


前作ソルサクはもう再三記したとおりですが、斬新なゲームシステムを搭載しながらも圧倒的にやり込み出来る範囲が少ないものでした。

やり込み出来ないわけではありませんでしたがその一つ一つが地味なものであります。

例えば100回生贄にすると衣装の新しいカラーが追加される、とか、供物を強化するために同じ供物を何度も重ね合わせたり、などです。

しかし今回追加された要素を考えるとまた遊びの幅がかなり広がりそうです。

既に新しい体験版の文献ではオーディンなる魔物が東方に逃げた、との趣旨の表記がありますが、これが物語のラスボスになるのか、ランダム生成のクエストでのみ登場する魔物なのか、非常に楽しみです。

このランダム生成したクエストはマルチプレイでも遊ぶことが可能であるそうです。

勢力争いについては単なる魔物討伐の「数」だけではなく競技性のあるものがいいなと思いますがそこまでは難しいでしょうかね・・・

数日前にΔの体験版に「赤ずきん」の強化版と「ブレーメンの音楽隊」が追加されましたが、この赤ずきん強化版は素晴らしいです。

何が素晴らしいかと言えばこの手のハンティングアクションゲームは前半沢山戦ったモンスターが後半でも体力だけ強化されて登場します。しかしプレイヤーは行動パターンを既に知っているので、慣れたモンスター相手に無駄な時間だけがかさみ飽き飽きしながら戦う事になります。

が、この強化版は簡単に言ってしまえば新しい攻撃が追加されているのでそれだけで新鮮な気持ちで戦うことが出来ます。

この手のゲームを遊んだ時、どのゲームに対してもどうしてそれをしないんだろうと思っていましたがその「どうして」が叶ったような気持ちで嬉しいです。

1.7や1.8の意味はここら辺の要素が公開されてようやく納得する事が出来ました。

デルタの特典には前作では世界の設定を記した文献や物語などの評価が非常に高かった事から下川輝宏氏の書き下ろしの文献が付きます。

過去あれほどファンタジーの世界を得意とした日本から、3Dゲームが全盛の時代になってからは意外なほど強力な世界を持ったファンタジーのゲームは少なくなってしまいましたが、
このゲームはその少ないゲームの内の一つであり、その世界を確固たるものにしているのは間違いなくこの世界の設定と物語、強力なキャラクターデザインだと断言出来ます。

タクティクスオウガやディアブロといった古いRPGファンからすればごく当たり前のような事ですが、この現代にはそれは余りに希少な事であり、新鮮な衝撃をファンタジー大好きゲーマーに与えてくれることでしょう。

前作などの引き継ぎなどもありますが個人的には前作から遊ぶよりも新鮮な気持ちでΔから遊ぶことをオススメしたいです。

知らないではじめるのは知っている状態からはじめるよりもずっと面白いのです。

・出典元
ファミ通:http://www.famitsu.com/news/201312/19045223.html
4Gamer:http://www.4gamer.net/games/232/G023263/20131106035/

この前のΔのにこにこ生放送のは既ににこにこに転載されていますが、公式ではないのでURL貼るのはやめておきます。興味のある人は調べてみてくれ~。

2014年2月6日追記




・出典元
ファミ通:http://www.famitsu.com/news/201402/06047656.html
公式:http://www.jp.playstation.com/scej/title/soulsacrificedelta/

2014年2月21日追記

「アリスの無限魔宮」

発売後アップデート予定の新しいやり込み要素となるそうです。
ソルサクは供物管理や生贄/救済といった駆け引きが特徴的なバトルシステムですが、
そのシステムにピタリと合致した、ランダムステージのサバイバルモードとなります。
魔物を倒すとまた魔物が登場という風に連続して魔物が登場するそうです。
マップも10種類くらいあるんだとか。
これは雑誌転載情報ですので、細かい文献の情報はそちらをごらんください。
まだ公式サイトや雑誌販売元のサイトでは公開されていません。

2014年3月2日追記
ソウルサクリフェスって行きましたレポート
http://huteikigame.blogspot.jp/2014/03/fes.html

2014年4月6日
ソルサクデルタレビュー
http://huteikigame.blogspot.jp/2014/04/ps-vita.html


・ドラゴンズクラウン第五段アップデート

ヴァニラウェアも希少なファンタジーゲームを生み出し続ける数少ないメーカーの一つです。

ドラゴンズクラウンは2Dアクションとディアブロの様なハック&スラッシュを組み合わせたようなゲームでした。

とは言う物のマジックアイテムの組み合わせは一作目らしくディアブロ2程の衝撃を与えてはくれません。

しかし今回のアップデートはやってくれました!

基本的に一作で作りきるスタイルのヴァニラウェアはDLCで追加料金を取るというような野暮な真似はしません。

がしかし今回はレベル99から255まで解放、新たな難易度・ランダム生成のダンジョンと新たなマジックアイテムが追加されました。

しかもタダ!信じられん

これは凄いです!

混沌の迷宮ではパーティを選択する事が出来ずランダムにパーティに参加する事しかできず場合によっては分散し過ぎてマッチングする事がそもそも出来ませんでした。

が、今回追加された夢幻の天廊では遊んでいるプレイヤーの一覧が表示され、そこに乱入する事が出来るのでマッチング出来ないという事がありません。

またマジック効果の付与も最初のころと比べてかなりロマンがあり、これでようやく真のドラゴンズクラウンになったなあ、という感じがします。


新しい迷宮では新しい隠れボス的なやつだとか敵に新しい行動が追加されていますし相当新鮮な気分。

また沢山の人が戻ってきましたし、再び迷宮に潜ろう!!!!

基本的に2を出さない会社ですがネットプレイが強力なグランナイツヒストリーやドラゴンズクラウンの二作目超期待しています。

次回作はアサシンとモンクの追加を頼む。

というか今では完全版商法と揶揄される形の販売ってディアブロ2でもやってるんだよね。

自分的にはゲームが面白くなるようならそれが追加販売されようが全然構わないんですが、ちょっと世のゲーマーは保守的過ぎるんじゃないかなと思ったりします。

筆者:ロジオン

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