2014年2月10日月曜日

龍が如く維新! プレミアムトークショー & TRY PlayStation4 2.22 レポート

PlayStation4発売記念 
龍が如く維新! プレミアムトークショー
&
TRY PlayStation4 2.22
レポート




あけましておめでとうございます!
2013年はお世話になりました。
今年はより一層バージョンアップした記事が書ければと思っております。
何卒よろしくお願いします。

もう2月ですが岡野の記事は初ですのでご挨拶させて頂きました。

さてさて、本年一発目の記事はプレミアムです。


PlayStation4発売記念
龍が如く維新! プレミアムトークショーレポート

場所はTRYPS4の行われている銀座ソニービル8F「OPUS」.
ソニービルもPS4一色です
プレミアムトークショーには龍が如く維新!プロデューサー横山昌義氏とディレクター阪本寛之氏が登場。
様々な興味深いお話を聞くことができました
(印象に残った部分をピックアップして箇条書きにします)
横山Pと阪本D
まずはPS4版龍が如く維新!の実機プレイを交えてのトーク
(ここではサブストーリー含めストーリーのネタバレになりそうな部分は意図的に書いていません)

・九条通りの活気や町並みに力を入れた
龍が如くシリーズの魅力の一つでもある町の人々のリアルな息遣いは時代が変わっても健在。

・武器にはネタのようなものがある
大砲のようなもの......というより大砲があった。リロードモーションもなく街中の盗人にぶっ放す

・今回は固定位置にある店だけでなく、街中に歩いているカゴを持った人とも取引ができる。
中にはレアアイテムを購入できるカゴもあるとか。

・はぐれメタル(発言ママ)のようないわゆるレアエネミーのようなものも登場する。
(夜の川辺にいるらしい)

・街中でバトルをすると仲間になる敵がいる。


更に2月13日配信の龍が如く維新!ForPlayStationVitaの実機プレイ

・操作感はPS4とほぼ同じものになっている。

・大根を採っていた
かかしをたてると収穫量が多くなるらしい

・テレビの所有権を子供に取られたお父さんのためのもの!


ここからはプレイ無しの普通のトーク

PS4のファーストインプレッションついて横山氏
ガワを見た時に率直にカッコイイと感じ、購買意欲がわいた。
PS2の時のかっこよさが戻ってきた。
(PS3にはかっこよさを感じなかったそうで)

実際に開発をしていくと今まで圧縮していたものをそのまま出せたりと、今までの壁が取っ払われた。
逆にスペックを言い訳にできなくなった。

今回はRPGライクな遊び方ができるようになっている。
何周も遊んで欲しい。

やりごたえはかなりある(敵も強い)。

シリーズの中で一番遊べる(阪本Dはこの時点でテストプレイ以外にも200時間遊んでるそうです)


最後に来場者からの質問

Q.オススメのサブストーリーは?

A.全体的に面白い。
子供の話は年配の開発者の中で人気
若い人は下世話な話が好きだそうです。


Q.プレミアムアドベンチャーの引き継ぎはあるか

A.プレミアムアドベンチャーは完結型のため、引き継ぎは無し。


Q.開発期間は?

A.龍が如く5の直後に出てきた話のため、1年ちょっとと短い。
ただ横山氏の中では龍が如く見参!当時から構想があった。


トークショーの内容はこんなところです。

そして最後に初出し情報

PlayStation3版龍が如く維新!の体験版が2月13日より配信開始!
出さないのかとの声があったが出さないわけないでしょう(笑)とのことw


短い時間ではありましたが、内容の濃く面白いトークショーでした。

参加者はプレコミュイベント恒例の水とストラップ、プレコミュトートバッグPS4Tシャツをゲット。
後ろにはスペックが書いてありますw




龍が如く維新!はPS4/PS3にて2014年2月22日発売
2月13日にはVitaで一足先に維新の要素が楽しめる「龍が如く維新!ForPlayStationVita」が配信

龍が如く維新!公式サイトhttp://ryu-ga-gotoku.com/ishin/
龍が如く維新!ForPlayStationVita公式サイトhttp://ryu-ga-gotoku.com/ishin/Vita_ap.html



ここからは長期的に行われているPS4のイベント「TRY!PS4」のレポート

このイベントは銀座ソニービル8Fにて行われているPS4の先行体験イベントです。
入ったすぐのところにあるカウントダウンモニタ
気持ちが昂ぶりますね!
試遊タイトルは公式サイトで確認できます。バトルフィールドやキルゾーン、龍が如く維新!といった人気タイトルからOctodadといったマイナーなタイトルまでたくさんのタイトルが出展されています。

私も少しだけ試遊してきました。

まずは一番好きなタイトルであるバトルフィールド4
ちなみにこのイベント、おねーさんに声を掛けて整理券を受け取る方式です
喋るのが苦手な方は気をつけてください
おねーさんは可愛いです

ロード画面・・・・・・
内容はキャンペーン冒頭
15分間で自由にプレイすることが可能

TGS2013でBF4のPS4版を試遊し、このブログにて操作方法が3とだいぶ違う
と書いたのですが、PS3版BF4は操作方法がさほど変わっていませんでした。
しかしPS4版ではLトリガーが照準Rトリガーが射撃になってました。

実際にプレイしてみると質感がまず違う
人が人、水が水
更にはタンクローリーやサイロの爆発でも全く!全く!fpsがオチない
やはり臨場感が違いますね

個人的に一番楽しみにしてるタイトルなのでここまで高い完成度になっていて本当に嬉しいです
PS4はよ!


さてお次は龍が如く維新!・キルゾーンシャドウフォール

龍が如くは恐らく体験版と同じでしょうか
ストーリーモードとバトルモードを選択して遊ぶことができます。
私はストーリーを選択

ストーリーモードでは道場でちょっとバトル、更に道端でサブストーリー。

カタナでのアクションは今までの龍が如くよりも駆け引きに長け、やりがいのあるものでした。
これはアクションの成長要素が楽しみになります。
更に60fpsならではのなめらかさは実機で見ないとわかりませんね。

しかしグラフィックに関してはどこかのっぺりと薄っぺらい感じがします。
元々PS3に向けて作っていたのでしょうか。
ここはPS4オンリーの龍が如く新作に期待したいところです。



キルゾーンはキャンペーンの一部を試遊。

人質の開放し敵司令官を追うという内容

感動したのは人質開放までの選択肢が多い
今までの与えられた敵を倒して隠れて一本道をバンバンバンという従来のFPSとは全く違います
自分で戦略を考えてスマートに人質を解放するもよし、敵を正面から倒していくもよし、ラベリングして強襲するもよし、とにかく自分だけの倒し方が可能。

さらにそれら全てをサポートしてくれるOWLシステムも秀逸。
(虫のように小さなロボットがサポートしてくれる)
ステルスにはスキャンを、アタックにはシールドを、といった様々な使い方が可能。

これが新しいFPSの形といった作品でしょう


そして最後にKnack
今回の試遊はTGSや公式生放送で紹介されているものと同じもの。
いくつかのチャプターを体験することが可能。

☓でジャンプ□で攻撃
左スティックで移動右スティック回避
という単純な操作

実際にプレイしてみるとなかなか難易度が高い
ダメージが非常に大きくあっという間に死んでしまう
しかしチェックポイントへのロードがほぼないのでストレスはない

アクションに関してはもっと回避で避けたいと思った
敵の攻撃を間一髪でかわすのではなく立ち回りで避けるという感じ

一発食らうと死ぬor小さくなるという緊張感とわかりやすいアクションは小さな子どもにも人気なようで、子供連れが多く試遊していた。


と私が試遊したのは以上のタイトル


多くのタイトルがゆったりと楽しめるこのイベント、3月2日まで東京銀座ソニービルで行われています。PS4買うか迷っている方や、一刻も早くPS4に触りたいというあなた!足を運んでみてください。


TryPS4のイベント詳細は公式サイトをご覧ください
2月15日・16日には名古屋でも行われます。

いよいよ今月22日に発売のPS4
やはり新しいハードの発売は無条件で楽しみですね





この記事の執筆編集は岡野朔太郎が行なっています
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