2014年5月31日土曜日

【討鬼伝 極】プレコミュ先行試遊会感想【PSvita】

討鬼伝 極
プレコミュ先行体験会 感想


2014年5月31日都内某所で「討鬼伝 極 プレコミュ先行体験会」が行われました。
筆者岡野も前回に引き続き当選したので参加して参りました。

6月5日にアクション体験版配信・8月28日に発売決定、などという発表事項はファミ通.comや4gamerにお任せします。
http://www.famitsu.com/news/201405/31054248.html
天狐のもふもふぬいぐるみ
今日発表された中で注目して欲しいのは
TREASURE BOXに「サウンドトラックCD」が同梱されていて、その中には今回の新曲が全て収録されていると共に、ボーナストラックとして演奏音源も収録。
という部分。
前作に引き続きノイジークロークの坂本英城さんが楽曲を担当するとののこと。
前作のサウンドトラックもオススメです。

ノイジークロークについてはこちらを是非
http://www.noisycroak.co.jp/

ゼネラルプロデューサー小笠原健一氏


さて、肝心なのはプレイ感覚。
システム的にはかゆいところに手が届くようになっている印象

<システム>

【定型文】
「伝達」と称された項目には、いわゆる定型文が用意されていて、その中のいくつかをセットして任務中も発言することが可能。
「よろしくお願いします」や「ありがとう」というよく見かけるものに加え、
「汝に、英雄の導きがあらんことを。」や「しっ鎮まれ我が右腕っ!」といったユニークなフレーズも確認。
インフラモードでの個性が発揮されますね。

【NPCへの指示】
画面右上のアイコンをタッチすることでNPCへの指示出しが可能に。
画面左の各キャラをタッチすることで個別に指示も可能。
新要素「鬼千切り・極」は仲間との距離が鍵になっているのでこれは便利です。

【鬼千切り・極】
画面左プレイヤーネーム左横の縦のゲージが「鬼千切り・極」のゲージ(ゲージは共有)
味方との距離によって段階があり、2人でリンクしていると2部位、3人で3部位、4人で4部位。といった感じ。
このゲージは仲間と同じ部位を攻撃することによってたまります。
今回の私の試遊ではなかなかうまく連携が取れず、マルチプレイで鬼千切り・極を発動させることはできませんでした。
定型文などをうまく利用していく必要がありそうです。

シングルでは鬼千切り・極の発動に成功。
高い位置にある部位は破壊しにくかったので、これはいい要素です。
更にカメラ演出もかっこよく、PVさながらの爽快感。


<武器>

【銃】
構え状態で鬼の一部が赤く光ります
これが霊脈と呼ばれるもので、弱点です。
「散弾」「爆発弾」「狙撃団」「貫通弾」といったものがあります(1武器に3つの模様変更できるかは不明)
特徴的なのが☓と□で投げることのできるもの(グレネードのようなもの)
これはグレネードのように投げて一定時間後に爆発しますが、上級テクとして、投げたものを撃つことで誘爆させることも可能。
◯ボタンでより強力な弾を射撃することも可能。

場面によって弾を切り替えたりと、案外頭を使って戦う場面が多い武器かもしれません。


【薙刀】
ボタン連打で華麗なアクションが可能。
跳躍してのアクションもあり、かなりスタイリッシュに遊べます。

初心者用武器かとおもいきや☓と□で「流転」(受け流し)を発動することも可能。
これを使うと攻撃を受け流し、攻撃へスムースに移行することができます。
タイミングがなかなかシビアですが、使いこなせば華麗な立ち回りができるかも。

更に両断という状態(流転をしまくる?)になり、バッサバッサと攻撃することが可能に。
かなり爽快感のある動き。


【金砕棒】
非常に癖のある動き。
武器の先端を敵に当てると「豪打」扱いとなり、重ねていくと「豪腕」状態となります。
武器の振りが早くなったり攻撃力が上昇したりという効果がある。
更に◯ボタン溜めは3段階×3パターンの溜め攻撃が可能。
試遊の時は2段階しかできなかったけど、当てるとかなり気持ちイイ。

今回は確認できませんでしたが「発止」という技があり、敵の攻撃に合わせて当てることによって攻撃を止めることができる。
いわばカウンターのようなことができる技もあるそうです。


武器はどれもこれも個性的で、かなり幅があるように感じます。
しかしながら討鬼伝の良さ「重みありつつの爽快感」というものは失われていません。

<ミタマ>

【献】
□「献身」近くにいるプレイヤーの攻撃力・防御力を上昇させる。
△「命ノ楔」体力を分け合う効果(MGSPWのスネークインした時みたいな)
◯「捨身供犠」味方を無敵状態にするかわりに、使用した者の体力が失われていく技。

遠距離でサポートするとき向けのスタイル。
このスタイルのために散弾とかがあるのかも。なかなか面白いバランス。

【壊】
部位破壊するごとに攻撃力が上昇していくという特性を持ったミタマ
□「鎧割」部位の耐久値を重点的に下げる技。
△「太刀払い」この状態で部位破壊をすると、その時点で鬼祓いをした扱いになる。
◯「布都御魂」武器ゲージのたまりを早くする。

このゲームの主役といってもいい「部位破壊」に特化したスタイル。
これを使う人の有無は狩りのしやすさを大きく左右するのではないでしょうか。



こうプレイしてきて非の打ち所がないな、と思うほど楽しめました。
「討鬼伝」の味をしっかりと残し、それていて新しい要素もある。
銃には戦略性、薙刀にはスタイリッシュさ、金砕棒には今まで以上の重みのあり、爽快感のあるアクション。
どれもこれも個性的です。
製品版に大いに期待できる体験会でした。

食うかい?

尚、この記事の執筆編集は岡野朔太郎が行なっています
ツイッターはこちら


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