2018年1月2日火曜日

2018年にプレイすべきゲームはこれだ!4選

2018年にプレイすべきゲームはこれだ!4選




あけましておめでとうございます。
2017年はゲーマーにとって当たり年と言われています。ニンテンドーSwitchの発売と成功、TGAではニーアやペルソナ5、そしてゼルダ、日本のゲームもとても活発でした。そして今年2018年も、今からワクワクできるようなタイトルがたくさんアナウンスされています。
本日はその中でも筆者岡野的期待のゲームを集めました。
今年も不定期ゲームレビューを、どうぞよろしくお願いします。


『METAL GEAR SURVIVE』
(メタルギアサヴァイヴ)
2018年2月21日発売
PS4・XBOXONE・Steam

MGSVのメカニクスをベースに、サバイバルアクションとして生まれ変わったメタルギア。
シングルプレイとCOOPプレイが主軸となる本作は、メタルギアらしいステルスアクションに、本格的なサバイバル要素を追加した硬派なゲームになっている。
4人COOPでは綿密な連携とストラテジーが必要になっていて、やりごたえはバッチリだ。
COOPプレイが体験できたTGSでは、約半分のグループしかクリアできなかったそう。
このゲームに向き合ってみると、サバイバルビュアーやステルス等は、しっかりとメインシリーズへのリスペクトやこだわりを感じることができるだろう。
様々な物議を醸した本作だが、ZOEを小島秀夫がディレクションしたとか思っている人もいるくらいだし、どうでも良い。君の気持ちが本作を向き合ったうえで、ジャッジを下して欲しいと思う。人の意見の前に、君の意見があるのだ。
PvPのシューターが盛り上がる近年だが、新しい角度からの斬り込みに期待したい。



『OCTOPUS TRAVELLER』
(オクトパス トラベラー)
2018年発売予定
Nintendo Switch

黙って上記のURLを踏んで欲しい。サウンドをONにして。
「Project OCTOPUS」として発表されたSwitch専用のRPG。
ターン制RPGながら、ターン毎に得られるバトルポイントによるブーストの使い所と、弱点属性が鍵となり、戦略性を求められるシステムは、RPG嫌いな私をも魅了した。
固有の能力を持った複数の主人公を選び、物語を紡いで行く。その先のクロスオーバーがとても楽しみだ。
Switchが長らく品薄で、ようやく常に在庫がある状態になっているため、知らない人も多いかもしれない。
ニンテンドーeショップで無料体験版が配信されているので、是非プレイして欲しい。特徴的で温かみのあるグラフィックやインターフェイスと、耳に残る音楽に惹かれるはずだ。

『Detroit Become Human』
(デトロイト)
2018年上期発売予定
PS4

ヘビーレインやビヨンドを産み出したクォンテックドリームの最新作だ。
今作は人の形をしたアンドロイドの物語。感情を持ってしまい「暴走」する彼らの行く末を、インタラクティブなゲーム性で辿ることができる。
大きな特徴はプレイヤーの行動によって、物語が変わってくるというところだろう。綿密に分岐し、あらゆる選択も、未来に影響するわけだ。
テキストでいうと前作の2倍とか。
TGSでは日本でもプレイアブル出展されたため、筆者岡野が試遊レポートを書いているので、こちらもチェックして欲しい。
http://huteikigame.blogspot.jp/2017/09/detroit-become-human-tgs2017.html


『MONSTER HUNTER WORLD』
(モンスターハンターワールド)
2018年1月26日発売
PS4(海外ではXBOXONE、Steam版もアリ)

一新され、よりフォトリアルになったグラフィックだけで目を引く本作だが、これまでのエリア隔離性を排除し、一つのシームレスなマップを舞台に広がるハンティングに、涙が出るほどその体験を待ち望んでいる。
これまでに批判されてきた「ガッツポーズ」などが排除されたと喜ばれているが、実はそうではない。回復のリスクはしっかりと残しつつ、現代のスピーディなゲームスピードに合わせてチューニングされているんだ。
これまでの「狩りのリズム」を決して崩れていない。正真正銘の「モンスターハンター」だ。
日本での発売に合わせワールドワイドで展開され、世界的に注目されている本作。名前の通り、世界へ羽ばたき、日本を代表するようなタイトルに羽ばたいていってほしい。


如何だっただろうか、他にもレッドデッドリデンプション2やTLoU2といった期待の続編から、DaysGoneやANTHEMといった新規タイトルまで、大きなタイトルが2018年に発売が予定されいてる。
今年も、まだ見ぬ体験に胸をときめかせ、生き抜こうじゃないか!

筆者:岡野

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